牛肉には抗酸化物質やビタミンなど体に必要な栄養素がいっぱい含まれています。

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★松坂肉牛協会員 
指定第226号
★東京商工会議所会員

★板橋法人会会員

〒174-0076 東京都板橋区
上板橋2-2-23 
 電話 03-3932-2428
 FAX03-5921-2428 

創業昭和33年 
代表取締役 竹上 宜子



牛肉の知識
 牛肉の栄養  
●抗酸化物で体の機能を保つ

 牛肉をはじめとする食肉にはコエンザイムQ、カルノシン、タウリン、カルニチン、クレアチンなど多くの抗酸化物質が多く含まれておりますが、この抗酸化物質は摂取することで体内で必要な蛋白質や酵素群を生成して、生態の細胞や臓器の機能を良好な状態に保つことができます。抗酸化物質を摂取することで動脈硬化やがんなどの悪性腫瘍、脳神経疾患など多くの疾病の予防に役立ちます。

 カルニチンは肥満予防効果や筋肉増加作用、抗疲労効果、運動機能の補強効果が示唆されています。人が必要とするカルニチン量の25パーセントは体内で生合成されますが、残りの75パーセントは食物から摂取しなくてはなりませんのでカルニチンを多く含む牛肉の摂取は非常に大切です。

●牛肉はビタミンの宝庫

 和牛肉中のビタミンについては、和牛肉が良質なたんぱく質を多量に含んでいるためにビタミンB6とナイアシンを多く含みビタミンB12の含有量も多くさらにパントテン酸が高い含量であることが注目されます。ミネラルはカリウム、マグネシウム、リンが比較的多く含まれており鉄や亜鉛も高含量で和牛肉はそれらのよい供給源になっています。
黒毛和牛のブロック
 
参考資料:財団法人 日本食肉消費綜合センター発行 「お肉を食べて元気になろ
う。ヘルシーパートナー(牛肉と健康インフォメーション)」より 
牛の部位と牛肉の名前
 牛肉は部位によって肉質がまったく違います。牛肉の部位は次のように分かれています。
ネック 筋が多く、堅い肉です。シチューやスープの材料・ひき肉などに利用します。
かたロース ロースは背中の筋肉ですが、その中で一番首に近い部分です。黒毛和牛のかたロースは脂肪が程よく霜降り状に入っており牛肉の濃厚な旨みが味わえます。すき焼きやしゃぶしゃぶに最適です。
リブロース ロースの中で真ん中のもっとも厚みのある部分です。黒毛和牛のリブロースは霜降りのサシが程よく入っており、芳醇な味わいが楽しめます。すき焼きやしゃぶしゃぶを始めどんな肉料理にも使えます。
サーロイン ロースの中でお尻に近い部分で、牛肉の最高部位の一つです。黒毛和牛のサーロインはきめ細かくサシが入っており、柔らかく深い旨みが味わえます。
らんいち 腰からお尻にかけての柔らかい赤身肉です。ローストビーフなどに用いられます。マルサンのローストビーフもらんいち、うちもも、しんたまを使っています。
そともも 大きな赤身の塊でやや固めの肉です。
かたバラ 肋骨の外側の部分で、脂が多くやや固めの肉です。 カルビ焼などに利用します。
そとバラ おなかの肉で、赤身と脂肪が層になっており濃厚な味わいです。カルビ焼に最適な部位です。
かた 脂肪の少ない赤身肉で筋が多く方に部分です。スープやひき肉の材料になります。
ヒレ もっとも柔らかく筋のない部分です。脂肪分が少なく淡白な味わいです。牛肉の最高部位の一つでステーキなどに使います。
うちもも 脂肪の少ない赤身肉です。たたきやローストビーフに利用します。肉のマルサンのたたきは柔らかい黒毛和牛のもも肉を利用しています。
しんたま 脂肪分が少なく、柔らかい部分です。たたきやローストビーフなどに利用します。
すね 筋が多く硬い赤身肉です。しかし、肉の味は濃厚で旨みがあります。スネ肉で作るひき肉(ミンチ)は最高級で、肉のマルサンではハンバーグに使用しています。
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