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ステーキ用はサーロインを使用しています。リブロースから続く部分でロースの真ん中です。きめが細かくとても、柔らかい部分です。形、香り、風味どれをとっても抜群の肉質です。
”サー”の称号がつくほど、ロースの中では最上級の部分です。肉のマルサンの商品のなかでどれが一番かと言えば、肉そのものの美味しさが堪能できるステーキが一番のお勧めです。
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| ●現在松阪牛はA5ランクが入荷しております。 |
| ●大変申し訳ございませんが、サーロインステーキは1回のご注文につき合計300g以上のご注文でお願いいたします。 |
●サーロインステーキ
| 松阪牛 |
| 基本(A5ランク)(100g) |
1,980円 |
| 黒毛和牛 |
| A-5ランク(100g) |
1,680円 |
| A-4ランク(100g) |
1,365円 |
| A-3ランク(100g) |
1,200円 |
※写真は1枚あたり180gの厚さです。
※価格には、箱代、消費税を含みます。
※お好きな厚さ、重さを指定して下さい。松阪牛は松阪牛証明書コピーを黒毛和牛は牛肉安全確認証のコピーをおつけします。
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| ※ヒレステーキをご希望の方は、ご相談ください。在庫の確認によりお売りいたします。 |
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●ステーキに適した部位
ビーフステーキは肉の美味しさを端的に味わえる料理です。家庭向きにフライパンで焼く方法をありますが、本当の味を出すには直火焼が適しております。ビーフステーキは肉そのものを味わう料理なので牛肉のやわらかい部分を選ぶサーロイン・ヒレ・が最高級ですがロース・ランプなども柔らかいのでステーキに適しております。 |
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| サーロインを用いたものはサーロインステーキ。リブロースを用いたものはヒレステーキ(またはテンダーロインステーキ)といいます。肉の厚さは普通1.5センチから2センチくらいに切ります。すくなくとも1cmの厚さがないとビーフステーキのおいしさは出ません。重さは1人100gから200gが適当です。 |
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●ステーキの焼き加減
レア・・・強火で肉の両面をさっと焼いたもの。血がにじみ出てこないうちに皿に取ります。中は生です。
ミディアムレア・・・・レアよりも少しよく焼く。肉汁がにじみ出る直前に皿に取ります。ナイフを入れると赤い肉汁がにじみ出ます。
ミディアム・・・・肉の表面から赤い肉汁がにじみ出る程度に焼いたもの。切り口はサクラ色に生の色が残っている。もっとも普通の焼き方です。
ウェルダン・・・・中まで火をよく通したもの。肉の旨みは落ちます。
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●おいしい焼き方
塩は焼く直前にし、塩をしたほうを先に焼くと表面が早く固まりやわらかく焼けます。早くから塩をしておくと肉全体がかたくなります。直火焼が美味しいがフライパンで焼く方が多いので参考にフライパンで焼く焼き方をあげますと、フライパンで焼くときはフライパンを十分に温めてからバターとサラダ油をいれ油が熱してきたら盛り付けるときに表面になるほうを下にして肉をいれ強火にしてフライパンを揺り動かしながら焼きます。片面が焼きましたら裏も同様に焼く。フライパンを焼きすぎると肉をいれたとき焼けすぎて硬くなるから注意します。焼いたらすぐ食べるようにすると美味しいです。
油はバターは好みで入れても入れなくても良いと思います。牛脂を使うときフライパ
ンに入れてから煙が出ないように溶かして使うと美味しく焼けます。
参考文献: 株式会社真珠書院発行 「肉・乳・卵 新・食品辞典2」 |
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